学年300位から東大に逆転合格した定期テスト対策体験記
夏休み明けに定期テストが待ち構えている…
そんな方も多いのではないでしょうか。
「テストには準備しているのに結果につながらない」
「勉強はやっている意味がわからず
モチベーションが続かない」…
そんな悩みはございませんか?
本日は定期テスト対策という観点で
書いてみましたので、よろしければご覧ください!
目次
1.目標を定める
最初に絶対にやるべきこと
それは目標を定めることです。
他の記事でも繰り返し書いてありますが、
目標が定まらないとゴールもわからず
闇雲にやるしかありません。
目標は、総合点だけでなく、
各教科レベルで、定めましょう!
当塾でも、最初に目標設定をしていただきます。
目標設定の際には「SMART」という
フレームワークを活用するよう
塾の生徒にお話ししていますので、
よろしければ参考にしてみてください!
2.現在地を知る
これも、繰り返しお伝えしていることですが、
ゴールと現在地の両方があって戦略を立てられます。
そのため、現在地を知るために、
まずは問題をワークなどの章末問題、
まとめ問題のようなものを解いてみましょう。
当塾では、試験期間の最初に
「切り替えチェック」というものを行い、
現在地の把握を行うとともに、
テスト期間に向けて意識を切り替えております。
3.計画を立てる
目標と現在地がわかれば、計画を立てましょう。
各教科、目標のラインに達するためには
どの分野の学習が必要か、何周するのか、
これらを踏まえて計画を立案します。
計画を立てる際は、最低限日にち単位で立案し、
進捗のチェックができるようにしましょう。
また、バッファを設けて、遅れの回収や、
苦手箇所の復習に充てることも必要です。
当塾では「For Study」という計画表を作成し、
塾で取り組む内容、家で取り組む内容も分けて
計画を立案しております!
4.勉強する
ここまでできれば、あとは勉強するのみ!
ここからはいくつか注意点をお伝えします。
4.1.インプットとアウトプットは明確に分ける
学習を進めるときにありがちなのが、
解説ページを見ながら、問題を解くというものです。
もちろん、これでできる方もいます。
いますが、これはあくまでもインプットでしかなく、
どのように知識を活用するか、
問題を解くのかという
意味での学習にはなりません。
絶対に、別に問題を解くという機会を
作りましょう!
4.2.問題を解けることをゴールにしない。説明できるレベルにする
これもよくあるのですが試験の振り返りで
「ワークにない問題が出たから
解けなかった」、、
聞いたことありませんか?
言ったことありませんか?
これは、運が悪かったではないのです。
きちんと理解できていない、
学習方法が悪いのです。
試験勉強のゴールは今、ワークを
解けるようになることですか?
試験で目標を達成することですか?
前者なのであれば、ワークを解いて終わりに
していただいて問題ございません。
後者の方!
その方は、ぜひ問題を解くだけで終わらせずに、
その単元を解説できるように意識してみてください。
もし、一人で説明するのが難しいという方
お子さんに解説を促しても、
正しいか判断できなくて
困るという方
ぜひ、ご相談ください
当塾ではテスト期間以外も含めて、
学びを生徒が解説して、
私たちがフィードバックするという
取り組みをしております。
私たちの知見がお役に立てることもあるかと存じます。
4.3.間違えたところ、解説できないところにマークをつける
問題を解いていて、間違えた問題や
解説ができないという問題にはマークを
つけましょう。
目的はその問題に繰り返し取り組むためです。
「ワークを繰り返しやっているのに結果が出ない」
「範囲が広すぎて2周目なんてできない」
そんな場合は、1周目でマークをつけて
できない箇所だけを重点的につぶしていきましょう!
おわりに
当塾では、こちらに記載した内容を
塾長の私を含めスタッフ一同でサポートしております。
定期試験向けコースもございます!
【点数が上がらなければ料金無料!】東大卒塾長と取り組む!定期試験対策コース - AQURAS稲毛駅前工房aquras-inage.com
教室に通える方はもちろん、
通えない方向けのコースもご用意しておりますので、
お気軽にご相談いただけますと幸いです。
お申し込みはこちらから!
動画もございますので、ぜひ!